今回は、静岡理工科大学に協力いただき、第116回の講演会・交流会を開催いたします。多数の方のご来場をお待ちしております。ぜひこの機会に大学関係者・講演者とご交流いただき、今後の事業活動等にお役立ていただきますようご案内申し上げます。
学校 | 静岡理工科大学 |
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テーマ | 人を支援する~ドローン&ロボット~ |
開催日時 | 平成30年9月20日(木) 講演会/17:00~18:30 交流会/18:45~19:45 |
会場 | 講演会/静岡市清水産業・情報プラザ 6階 プレゼンテーションルーム 交流会/静岡市清水産業・情報プラザ 6階 プレゼンテーションルーム |
内容 |
講演1 『無人航空機(ドローン)とは? -無人航空機産業の現状と今後の展望-』静岡理工科大学 理工学部 機械工学科 特任講師 田村 博 氏![]() 古現在 世界各国にて多方面での利活用が展開されている「無人航空機」ですが、日本国内においても2015年12月10日に「航空法」が改正され、晴れて無人の航空機として認知されました。今回、無人航空機とは何か? 飛行原理や、機体はどのように制御されているのか? 利活用の実態と効果や課題など、国際的な動向を踏まえて、国内大手企業も続々と参入する注目の産業としての市場規模や今後の展望、我々の生活にどのように活かされるのか等をわかりやすく説明します。
【略歴】日本大学理工学部機械工学科航空宇宙専修コースを卒業。専門分野は航空工学、ヘリコプター工学、飛行力学。ヒロボー株式会社 執行役員・ラジコン模型事業部長を経て、本学に就任(2014年)。日本ラジコン模型工業会 会長、一般財団法人日本ラジコン電波安全協会 評議員・理事、日本産業用無人航空機協会 理事等を歴任。 |
講演2 『生活、作業を支援するメカトロニクスシステム』静岡理工科大学 理工学部 機械工学科 准教授 飛田 和輝氏![]() 近年、AI, IoTといった言葉が日常的に使われるようになっていますが、私たちが暮らす実世界への物理的な働きかけをするためには機械の存在が不可欠です。機械と電気・電子の融合を語源とするメカトロニクスも、それだけでなく、情報、通信等、幅広い領域を対象とするようになってきました。少子高齢化、人口減少を背景に各省庁を中心として製造業、サービス業でのロボット活用、省力化が進められている中、本研究室では、人の生活、作業を支援するメカトロニクスシステムの研究開発を進めています。今回、これまでに取り組んできた病院内視覚障害者誘導ロボットの研究開発と社会実装、及び本学着任後に進めている屋外向け視覚障害者支援機器や介護施設内で介護士の負担を軽減するための車椅子誘導ロボットの構想などについてご紹介します。
【略歴】電気通信大学大学院電気通信学研究科機械制御工学専攻博士後期課程を修了(博士(工学))。専門分野は、メカトロニクス、計測工学、福祉工学。電気通信大学サテライト・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリ研究員、日本精工株式会社 技術開発本部 新領域商品開発センター グループマネージャー、自治医科大学客員研究員などを経て、本学に就任(2018年)。1997年、日本機械学会畠山賞受賞、2004年、精密工学会高城賞受賞。 |
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参加料 | 無料(交流・懇親会参加者は500円/ 軽食・飲物を用意いたします) |
定員 | 30人 |
申し込み |
FAXまたはMailでお申込み下さい。静岡商工会議所 新産業課(担当: 増田、堀川) TEL:054-355-5400 FAX:054-352-7817 E-mail:info@siip.jp ![]() ※ 申込書にご記入いただいた情報は、静岡商工会議所からの各種連絡・情報提供に利用する事がありますことをご了承下さい。 |
主催 | 静岡市清水産業・情報プラザ(指定管理者:静岡商工会議所) |
共催 | 新産業開発振興機構 |
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